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受け口を補綴(差し歯)で改善したケース

この方は、受け口による審美障害と、咀嚼不全の改善を希望され来院されました。

通常このようなケースは矯正治療が第一選択ですが期間が2〜3年かかることと患者さんの諸事情によりセラミックの差し歯ブリッジを使っての改善を計画しました。
全てのケースにこの方法ができるわけではなく、治療に入る前にかみ合わせ、顎の関節、歯周病の状態を診査、診断した上で必要な前処置を行いました。その後プロビジョナル(仮歯)を入れてかみ合わせを改善し顎の関節、咀嚼筋の問題がでないか2〜3ヶ月かみ合わせの微調整を行い最終の差し歯(セラミックブリッジ)を装着しました。

トータルの治療期間が7ヶ月ほど必要でした。

■術前                  ■術後

■術前                  ■術後

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口腔内のメタルをセラミックで修復しメタルフリー(金属を使わない)にしたケース

メタルは口腔内が酸性になると錆びたり、金属の成分が溶け出してそれが体内に 蓄積します。

その成分がその人の許容範囲を超えてしまうと金属アレルギーを引き起こすと言われています。

ですからアレルギー体質の方はできるだけ貴金属以 外のメタルは歯の材料として使用しない方が賢明と言えます。

また金属アレルギーは発症までに数年から数十年かかる場合があり、個人差が大きいのも特徴です。

一旦発症してしまうとその原因の金属を取り除いたとしても皮膚炎等の症状がなかなか軽快しにくいのも厄介です。

また、従来アレルギーが出にくいと言わ れている貴金属、金や白金でもアレルギーをしめす報告がなされています(稀なケースですが・・・)。
ですから、最近の接着技術の向上を反映して従来奥歯には割れるので無理と言われていたセラミックスを大臼歯に応用することが可能になり、金属を使わない修 復が最近の歯科界のトピックスになっています。

■メタル                 ■セラミック

■メタル                 ■セラミック

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ポーセレンラミネートとホワイトニングを併用した症例

この女性は30代の方で、長年上の前歯の形と歯並びが不揃いなのを悩んでおられました。

特に1番目の前歯の形態が台形なのが嫌だと言われておられました。 そこで、ポーセレンラミネートを使って治療を計画しました。

ポーセレンラミネートを使うことによって歯の切削量は従来の差し歯にくらべてほんのわずかで済みます。

その結果歯に対するダメージは最小限に抑えられます。 また、形態も自由に変えれますので、短期間に歯並びを整えることが可能です。

今まだ治療中ですが(ホワイトニング中)初診時に較べると口元がずいぶん明るくなりました。 歯を気にせず笑えるのが嬉しいと言っていただけました。

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ポーセレンラミネートを使用した症例

■ 術前                                                                            ■ 術後

このケースは6本の前歯にラミネートを貼り付けてスマイルラインを回復しました。
矯正やホワイトニングの必要がなければ、通常3回から4回の通院で終わります。

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ホワイトニング後にラミネートでねじれた前歯2本を修復したケース

スマイルラインは整っていたのですが、全体に黄色っぽく前歯が2本ねじれているのが気になっていた女性です。
ホワイトニングに1ヶ月、ラミネート修復に3回の通院で完了しました。

■術前                 ■術後

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部分的な矯正治療と補綴(差し歯)による症例3 (30代女性)

・この女性も前歯の隙間を長い間気にされて過ごされていたようです。
・前歯の隙間の治療を希望されましたので調べた結果、このまま差し歯をしたとしても幅の広い歯になってしまい綺麗に仕上がりません。
・そこで前歯2本だけ部分矯正でスペースを真ん中に寄せてそれから差し歯をしました。
 

治療後

・前歯4本にセラミックの差し歯をいれました。
・バランスよく仕上がってます

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部分的な矯正治療と補綴(差し歯)による症例2 (20代OL)

最初は前歯のがたつきをセラミックの差し歯で治したいと希望されて、
私どものオフィスに来院されました。

   

部分矯正による治療後

・診査の結果、歯並びのがたつきはあるものの、非常に綺麗で形のよい天然歯をされてました。
・この綺麗な天然歯を削って差し歯にしてしまうのは歯のダメージの方が大きく、最良の治療とは言えない事を説明させていただきました。
・その結果この患者さんは矯正治療を選択され、約5ヶ月で全て自分の歯で綺麗な歯列を手にされました。
・最良の結果が得られ、患者さんだけでなく私たちスタッフも満足のいく症例でした。

  

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部分的な矯正治療と補綴(差し歯)による症例1(30代女性)

・前歯の歯並びの治療を希望され来院されました。
・左の前歯がクロスバイトで噛み合わせが逆になってます。
・このままの位置で差し歯の治療を行なっても綺麗な仕上がりは望めません。
・まず歯を正しい位置に誘導する必要があります。
・話し合いの結果部分矯正を行い、歯列と歯肉の形態を整えてからセラミックによる差し歯の治療をする計画をたてました。

 

上の歯列の矯正

・まず上顎の歯列に装置をつけて中に入っている前歯を外にだしました。
・この状態では歯肉の位置が左右で違い審美性があまりよくありません。
・そこで歯科用レーザーを使って歯肉の位置をそろえます。
 

下顎の矯正

・上の歯列が整い、歯肉も安定してきたので下の歯列にも装置をつけ矯正を進めます。
・上の歯列には仮歯を入れて噛み合わせを調整します。

 

治療後
・歯列が整い噛みあわせも安定してきたのを確認し、
・上の前歯にセラミックの差し歯をいれました。
・機能的にも審美的にも問題なく仕上がりました。

  

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上顎前歯の審美障害をブリッジで改善したケース

■術前

■術後

・右上の前歯が捻転して審美障害を主訴に来院された女性です。
・90度回転した状態で生えていたため下の前歯に当たって咬み合わせも悪くしているようです。
・そこで右上の前歯は抜歯してブリッジで修復する計画を立てました。仮の歯を入れて抜歯の傷が治癒するのを待ちます。
・2ヶ月待って正式なセラミックのブリッジが入りました。咬み合わせも安定してきたようです。

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症例3

術前            術後

・上顎前歯6本と下顎のメタル冠を白くしたいという希望で来院されました。

・上顎6本はプラスティックの歯で黄色く変色していました。

また右下のプラスティックの歯と右下のメタル冠の2本をセラミックの歯に入れ替えました。

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