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ホワイトニング(テトラサイクリン着色歯のケース)

患者様は40代の男性、歯の着色を白くしたい希望がありました。

このケースは抗生物質のテトラサイクリンを子供の時期に服用したことで副作用として発育中の永久歯が灰色に着色してしまう事で起こる歯の後天性の変色のケースです。

ホワイトニングの中で漂白が難しいとされており期間最低3か月 ケースによっては7,8か月かかる事あります。

以前はセラミックを貼り付けるポーセレンラミネートやセラミックを被せる治療でしか改善は難しいとされてきました。しかしこの方法では健康な歯を削らなくてはなりません。

このケースは濃度の高いホワイトニングジェルを使用してホームホワイトニングを試みました。

使用したホワイトニングジェルは21%過酸化尿素と6%過酸化水素の混合ジェルを1日2時間 (2時間以上は知覚過敏が非常に強く出ることが多いため)使ってらいました。 期間は約4か月 途中オフィスホワイトニング併用しています。

ただ注意すべき事はすべてのテトラサイクリン歯がこのように漂白されるとは限らず、全く反応しないケースあります。

いずれにして非常に難しいケースです。

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両側臼歯部のインプラント修復ケース

患者様は50代の女性で右下奥歯に部分入れ歯をされていましたが、違和感が強くそのうちに使用しなくなり左側でばかり噛んでいたのが原因で左下のブリッジを支えていた歯が破折してしまいました。

まず噛むところを確保するために右下の奥歯にインプラントを埋入しました。

インプラントが骨と結合するのを3か月待って右下にインプラントブリッジを入れて右側で噛めるようにしました。

その後左下のブリッジを除去し破折した歯を抜歯し、左下にインプラントを2本埋入し3か月後インプラントブリッジを入れました。

材質は金合金のブリッジです。 セラミックや金合金は天然の歯のエナメル質の硬さと近く歯ぎしりや食いしばりが起こったとして自然と他の天然歯と調和します。 そのため長期間にわたり口腔内で安定します。これが金やセラミックが長持ちする最大の理由です。

余談ですが、保険で使用する金属は金銀パラジウム合金といって錆にくく物性は安定しているのですがエナメル質に比べ硬すぎるため長期間の使用で天然歯との間で高さが変わってしまい負担過重となって外れたり破折したりしてきます。ですから最低で6か月に1回は咬合チェックと高さが不調和になっていたら咬合調整が必要です。

これを怠ると2年しないうちにまた悪くなり再治療になるケースが多いのが現状です。

またパラジウムは金属アレルギーの原因になっていることが多く、ドイツやヨーロッパ諸国では使用禁止になっている金属ですのでアクセサリーや腕時計のケースで皮膚がかぶれたりするアレルギー体質の方は注意する必要があります。

金属アレルギーによる皮膚炎は一旦発症すると難治性のケースが多いからです。

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ホワイトニング(オフィスとホームの併用症例)

50代の男性でホワイトニングを希望されて来院されました。

 

 通常はホームホワイトニングがファーストチョイス(第一選択)なのですが

今までの経験上、ホワイトニングには多少年齢も関係しているようでホームだけでは白くなるまでに時間がかかる事が多いです。(歯質にもよりますが、、)

10代、20代の方の方が白くなるのは早いようです。

そこでこの患者様の場合はオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用することにしました。

約2か月後です

オフィスホワイトニングの特徴は1回40~50分医院で高濃度のホワイトニングジェルを歯に作用させてその場で歯の色を漂白させます。

個人差も大きいですがだいたい3~4段階白さが上がります。しかし欠点としては薬剤の浸透が浅いため後戻りが早い事が高頻度に起こります。

ホームホワイトニングの特徴は薬剤の浸透が穏やかですがじっくりと浸透しますので後戻りが緩やかです。大体2年間白さが持続すると言われていますが、当院では6か月に1回1週間程度のタッチアップ(再ホワイトニング)をおこなう事で白さを維持する事をお勧めしています。

この患者様の場合はオフィスの欠点をホームで補う事で満足いく白さにする事ができました。

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ホワイトニング症例

歯のホワイトニングには2種類の方法があります。

家庭で好きな時間に行うことができるホームホワイトニングと歯科医院で歯科医師、衛生士の管理のもとで行うオフィスホワイトニングです。

それぞれにはメリット(長所) デメリット(短所)が存在します。患者様のニーズによって使いわけるか両方を併用したりもします。

ホームホワイトニングのケース

歯の黄ばみが気になっていた20代の女性です。

特に急ぎではないとの事でしたのでホームを選択しました。

約1か月で白さが4段階ほどアップしました。 使用した薬剤は10%の過酸化尿素のジェルです。早く(短期間に)白くしたい場合は濃度の高いジェルもありますが、知覚過敏の症状が強くでることがありますので急ぐ場合(ブライダルに間に合わせる等)以外はこちらを当院ではお勧めしています。

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多数歯の虫歯のセラミック修復ケース

上の前歯の虫歯が進行して見た目が良くないとの事で来院された30代の男性です。

前歯の虫歯が進行して神経まで感染してしまっていました。

まず初めに歯周病の治療と虫歯の根っこの治療(感染根管治療)を平行して行い状態が安定してから仮歯で少しの期間様子をみて

咬合状態や痛みや歯肉の腫れ等の異常がないことを確認してから最終のセラミックの差し歯をセットしました。

     

セラミックの利点の一つにプラーク(歯垢)の付着がしにくい事があげられます。

結果歯ブラシによる清掃が容易になって間接的に歯周病の状態も良くなってくる事が多いです。

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前歯のホワイトニングを併用したセラミック修復

前歯の変色が気になるとの事で来院された30代の女性です。

前歯の2本はすでに神経をとる治療を過去に受けられていて変色が進行してしまっていました。

当初前歯2本のセラミック修復のみの予定でしたがその他の歯の色調も少し黄ばみがありましたので、まず最初にホワイトニングをしてからセラミック修復することにしました。

術後は口元が明るくなりました。 ホワイトニング期間は約1か月でした。

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上顎臼歯部のインプラント修復

患者様は40代の女性で上の奥歯が両方とも歯周病で動揺し固いものが噛めない状態でした。

右上1本、左上3本の奥歯が抜歯になりました。

                                      

入れ歯では固いものが満足に噛めなくなるのでインプラントを希望されました。

上顎に4本のインプラントを埋入し5か月治癒期間を待ちセラミック製の最終のブリッジをセットしました。

術後約5年経過しましたが今のところ問題なく経過しています。

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ポーセレンラミネート

もともと上の2番目の前歯が小さく、内側に引っ込んでいて笑った時にがたついて見えるのが気になっていた30代の女性です。

サイズは確かに小さいのですが虫歯ではなく健康な歯でした。従来の方法では周りを削って被せる方法(いわゆる差し歯)で治すのが一般的でした。

しかし健康な歯を削ってエナメル質をなくしてしまうことは歯を弱くし寿命を短くしてしまう事になります。

歯の表面を覆うエナメル質は歯の天然の鎧で中の象牙質、神経を守っている重要な役目をになっています。そのエナメルを安易に削る事は良くありません。

そこでこのケースはポーセレンラミネートという方法を採用しました。この方法は表面のエナメル質を0.5~0.7ミリ程度形成してポーセレンのシェルを作製し強力な接着剤で貼り付ける治療法です。 女性がよくされている付け爪(ネイル)をイメージしてもらうと解りやすいかと思います。

(補足ですが、ネイルは約1か月でやりかえる事になりますがポーセレンラミネートは耐久性も優れています。)

この方法は歯質を削るのが最小限で済み歯のダメージも最小限です。治療の回数も2,3回で終わる優れた方法だと考えています。

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左右側臼歯部のインプラント修復

30代後半の男性で下の左右の奥歯にブリッジが入っていましたが長年の使用で歯根が破折してしまい噛む時の痛みが出て来院されました。

診断の結果両側とも保存は不可能で抜歯となりました。

抜歯後で左下は仮歯を入れた状態で傷が治癒するのをまちました。

患者様とこの後カウンセリングを行いブリッジによる修復は欠損している部位の歯数が多いため極めて条件が悪く後々問題が出る可能性が高く、さらに健全な歯に無理がかかって次々に抜歯になる事が予想される事をお話ししました。

ブリッジ以外の治療の選択肢は取り外しの入れ歯かインプラントの2つであることを説明し検討してもらうことになりました。

結果この患者様はインプラントによる修復を希望されましたので治療に入りました。

右下に2本 左下に3本のインプラントを麻酔科のドクターによる静脈鎮静下にて1日で同時に埋入しました。

4か月後インプラントが骨と結合するのを待ってインプラント支持のブリッジをセットしました。

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臼歯部(奥歯)の修復症例

右下の奥歯の虫歯が進行してしまい保存できない状態でやむなく抜歯になった20代の女性です。

通常なら前と後ろの健康な歯を削ってブリッジにしないと固定の歯が入りません。

それ以外では取り外しの入れ歯かインプラントを使うかの3つの選択肢が考えられました。

しかし健常な歯を削る事はその歯の寿命が半分以下に短くなってしまします。また20代の女性で入れ歯では気の毒です。

患者様と相談の結果、健全な歯を削らないで欠損した歯を修復するインプラントを選択されました。

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