2010年5月7日 10:41 AM |
カテゴリー:インプラント
ボーンアンカードブリッジ 1
顎の骨を支えにして固定のブリッジを入れることが可能です!

・上顎は全ての歯が保存不可能でした。
・全ての歯を抜歯して傷が治るのを待ってインプラントを7本いれました。
・インプラントが骨と結合するのを待って、固定のブリッジを入れました。
・下顎も前歯が保存不可能で、左下臼歯もなかったので4本のインプラントで固定のブリッジで歯を入れました。
術前 術後

ボーンアンカードブリッジ 2
・全体的な審美障害と咀嚼障害を訴えられて来院された方です。
・レントゲンでは下の歯全て保存不可能でした。
・また右上の大臼歯も保存不可能でした。
・お仕事の関係で入れ歯は入れたくないといわれました。

・下の歯は全て抜歯と同時にインプラントを6本埋入し、その日のうちに仮の歯をいれました。条件が良ければこのような事も可能です。
・3ヶ月まって正式なブリッジを入れました。
・上顎は今回は通常のブリッジと奥歯は義歯を受けいれていただきました。
・中途半端にインプラントをつかうより、前歯が保存できなくなった時に計画的にインプラントを使う方が経済的に見ても、予後が良いと診断し、それを患者さんも納得してくれましたので、上顎のインプラントはこの後必要が出れば検討していくことにしました。
術前 術後

10:24 AM |
カテゴリー:インプラント
中間歯欠損



・右上の大臼歯が歯周病のため抜歯となりました。
・通常であれば前後の歯を削ってブリッジをかぶせる事になります。
・通常であれば前後の歯を削ってブリッジをかぶせる事になります。ところが神経の残っているいい歯を削るという事はその歯の寿命を極端に短命にしてしまいます。
・その事を説明し、前後の歯は削らずにインプラントにしました。
臼歯部欠損1

・ 右下の大臼歯が欠損して右では物が噛めない状態でした。
・ 通常では入れ歯しか歯を入れる方法がありませんでした。
・そこでインプラントを1本使用して歯を入れる事で右の咀嚼機能を回復しました。
臼歯部欠損2

・ 右下の臼歯が4本欠損して物が噛めない状態でした。
・そこでインプラントを2本植立して3本の歯を固定のブリッジでいれ、機能回復しました。
臼歯部欠損3

・この患者さんも右下の臼歯が欠損して奥歯で噛めない状態でした。
・そこでインプラントを2本使用してブリッジを入れて機能を回復しました。
臼歯部欠損4


・ そこで抜歯してインプラントにて機能を回復しました。
・ 骨がかなり溶けてなくなっていましたので、新しく骨を造る治療も併用しました。
・ 左下に2本インプラントを入れて治癒期間(3ヶ月)を待った後最終の差し歯を入れました。
・ また右の奥歯もこれからインプラントの予定です。
2010年4月23日 4:40 PM |
カテゴリー:インプラント
前歯を1本失った場合
■従来の治療法(ブリッジ)
(図A)両側の健康な歯を削る必要があります。
■インプラント治療(図B)
健康な歯を削ることなく、天然の歯と区別がつかない歯並びを再現できます。

奥歯を失った場合
■従来の治療法(部分入れ歯)(図C)
金具の留め具に違和感を感じ、見た目もよくありません。固いものが安心して食べられません。
■インプラント治療(図D)
留め具などを使わないため、口の中に違和感を感じさせません。
しっかり固定されているので、固いものを食べても安心です。

術前 術後

■CT診断

■X線写真
