姫路市 矯正歯科 インプラント ホワイトニング 歯周病予防ならお任せください。

よねやま歯科医院
web予約 メール相談 24時間受付  ご相談・ご予約は 079-295-2330

オーダーメイドな予防、オーダーメイドな治療を目指して

HOME > 症例ブログ > インプラント

月別

カテゴリー

新着記事

よねやま歯科医院のご案内

〒 670 - 0982 兵庫県姫路市岡田350-1  ジヴェルニ岡田1F TEL 079-295-2330 FAX 079-295-2331 地図 交通アクセス 最寄駅:JR 姫路駅より 姫路市営バス 県立姫路商業高校行き  井ノ口停留所下車 徒歩3分 駐車場あり アクセス

携帯サイトのご案内

QRコード

予防歯科センターのご案内

予防歯科センター

全体のかみ合わせ治療ケース(下顎インプラントブリッジ)

患者さまは50代女性の方で自営業の大変お忙し方でなかなか歯科にかかる時間がなく、歯周病と虫歯が進行した状態で来院されました。

上下の入れ歯も合わなくなって噛みにくく、食事に不自由を感じておられました。

治療方法の相談の結果、下顎はインプラント、上顎は義歯を使用した治療をご希望されました。

まず歯周病が進行してしまって保存ができない歯の抜歯、歯周治療を行い口腔内の炎症を徹底的に除去し、

インプラントのオペができる環境整備を行いました。

その後下顎奥歯のインプラント、下前歯はセラミックブリッジ、上顎は義歯を使った咬合の再構成を約1年半かけて行いました。

まだ義歯の調整が途中ですが、硬いものが全く噛めなかったのが今は硬いものも噛めるようになった と言っておられました。

発音や義歯の安定などまだ調整が必要ですが、おおむね良好に経過していると思われます。

PAGE TOP

奥歯のインプラント修復ケース

40代後半の女性で右下の奥歯が欠損して噛みにくいとの事で相談にみえました。

バレーボールをされていて奥歯を噛みしめる事が多く片方だけ歯がないのは噛みしめにくいとの事でした。

義歯(入れ歯)では力が入らないとの事でインプラントで治療をすることになりました。

インプラントを2本埋入し3か月待って上部構造をセットしました。

型を取る直前です。型をとってセラミックの差し歯をセットしました。

今、左下の奥歯も噛みしめるために歯根が破折してきてインプラント治療の予定です。

スポーツをよくされる方には奥歯の噛みしめが非常に重要で、噛みしめられないと力がでません。

プロスポーツ選手もこのような理由で今はほとんどの方がインプラント治療を受けられているようです。

そういう方にはインプラントはお勧めです。

PAGE TOP

歯医者に治療に通えば通うほど歯は悪くなります!

歯科医の私がいつも思っていることがあります。それはタイトルにある通りです。

なぜこんな事がおこるのでしょうか?

答えは  『歯を削るからです!』 

ここに一つの症例があります。まずご覧になって下さい。

この症例はもともと永久歯の先天欠損と言って永久歯が上下で5本欠損しています。

この欠損の治療にはインプラントを使用して健康な歯は全く削っていません。

年齢も10代の後半でこれから後60年以上歯を保っていかなければいけません。しかし健康な歯を削っていないため予防処置をおこない新たな虫歯や歯周病に注意すればこれも可能だと考えます。

しかし日本の保険制度ではこのケースを治療するのにどういう方法があるでしょうか?

医療保険では歯の欠損に対しては「入れ歯」か「ブリッジ 差し歯」しかありません。

入れ歯は歯を削らずに作る事も可能ですが、10代の患者さんにはあまりにかわいそうですしほとんどの方は拒否されます。

では固定の歯を入れましょう と言うことになりますが、「ブリッジ」という治療を行うためには両隣りの健康な歯を削って型を取らないといけません。

これが致命的です。歯のエナメル質を削った瞬間にその歯の寿命は10年短くなります。エナメルを削った歯は虫歯にもなりやすくなります。しばらく良くても数年たつと虫歯になり再治療、進行が早ければ最悪の場合神経をとる事になります。この時点でその歯の寿命は20~30年短くなり、次治療するときは抜歯となります。 これが今日本中で行われている歯科の保険治療の顛末です。

もし歯がなくなってその両隣りの歯が健康な歯だった患者さんで、それが私の家族、親族であればブリッジは上記の理由から私は絶対にしません。

第一選択はインプラント、持病などがあって外科ができない場合は義歯で治療をすると思います。

健康な歯を(エナメル質)を削らなくても済むように歯医者の仕事は治療から予防にシフトする時代になってきています。

一生自分の歯で食事ができるように予防のために歯科医院に通ってくれる患者様が増えることを心から願っています。

虫歯や歯周病にならなように対策をすることが予防歯科です。矯正治療やインプラント治療も予防歯科の一環だと考えています

PAGE TOP

上顎インプラント症例

患者様は60代女性 歯肉からの出血と右上がぐらぐらして痛みがあって噛めない状態でした。

上のブリッジ(差し歯)がすべて合わなくなって清掃性が悪く、全体的に歯周病の進行の原因になっていました。

下の前歯の状態も動揺があり歯周病の進行がみられました。

左上のぐらぐらの歯は抜歯して全体の歯周病治療の後、上のブリッジをすべて新しく作り変えました。

歯のなくなった部分はインプラントを2本使用しインプラントブリッジに置き換えました。また下の前歯のブリッジも新しくやりかえました。

清掃性も良くなり非常に安定した状態になっています。

術前と術後のレントゲンです。

PAGE TOP

上顎無歯顎のブリッジ症例

患者様は50代の女性 接客業のため見た目を重要視されてインプラントの相談にみえました。

義歯だと話している時に外れたりすると非常にまずいとのことでインプラントをまず上顎に希望されました。

CT検査、診査の結果、骨質や歯肉の状態に問題はなくインプラントの埋入手術の当日に仮歯のブリッジを固定する術式(即時負荷)を計画、実施しました。

この仮の歯は手術前にコンピュータシュミレーションによって事前に作製しておき、インプラントの埋入後ほぼ無調整で適合させることが可能です。

上顎の骨はインプラントとしっかりと結合するまで6か月以上治癒期間をおきます。一番奥のインプラントは骨密度が低かったので即時負荷はさせないで治癒を待ちます。

レントゲンの術前、術後です。

充分な治癒期間を置き、最終のブリッジが入りました。

定期的なメンテナンスのためにスクリュー固定にしています。将来の修理やクリーニングのために必要なときには外ずせるようにしています。

PAGE TOP

上顎の骨の少ない部位のインプラント(上顎洞拳上術)ケース1

上顎の奥歯の歯を失うとその部位の骨は年数がたつうちに厚みがなくなってきます。

解剖学的には上顎洞という副鼻腔が鼻の横に存在するために口腔内から上顎洞までの骨の厚みが1~5mmぐらいしかなくそのままではインプラントの埋入ができません。

そこでインプラントの埋入のために人工的に骨を造る技術(上顎洞拳上術)を併用します。

インプラントを埋入する手術の際にインプラントホールを形成した際に人工骨を口腔内から上顎洞の中の粘膜下に填入拳上してインプラントを埋入固定します。

このようなケースは残存している骨の厚みにも寄りますが人工骨が骨と置き換わるもしくは結合するまで6~8か月待って上部構造物のセラミックをいれます。 充分な治癒期間をおかないとインプラントが骨と結合しなくなり脱落してしまうリスクを伴います。

患者様の心理としては早く歯を入れたいと思いますが、焦らずじっくり腰をすえて治療に望むことが成功のポイントだと思います。

PAGE TOP

両側臼歯部のインプラント修復ケース

患者様は50代の女性で右下奥歯に部分入れ歯をされていましたが、違和感が強くそのうちに使用しなくなり左側でばかり噛んでいたのが原因で左下のブリッジを支えていた歯が破折してしまいました。

まず噛むところを確保するために右下の奥歯にインプラントを埋入しました。

インプラントが骨と結合するのを3か月待って右下にインプラントブリッジを入れて右側で噛めるようにしました。

その後左下のブリッジを除去し破折した歯を抜歯し、左下にインプラントを2本埋入し3か月後インプラントブリッジを入れました。

材質は金合金のブリッジです。 セラミックや金合金は天然の歯のエナメル質の硬さと近く歯ぎしりや食いしばりが起こったとして自然と他の天然歯と調和します。 そのため長期間にわたり口腔内で安定します。これが金やセラミックが長持ちする最大の理由です。

余談ですが、保険で使用する金属は金銀パラジウム合金といって錆にくく物性は安定しているのですがエナメル質に比べ硬すぎるため長期間の使用で天然歯との間で高さが変わってしまい負担過重となって外れたり破折したりしてきます。ですから最低で6か月に1回は咬合チェックと高さが不調和になっていたら咬合調整が必要です。

これを怠ると2年しないうちにまた悪くなり再治療になるケースが多いのが現状です。

またパラジウムは金属アレルギーの原因になっていることが多く、ドイツやヨーロッパ諸国では使用禁止になっている金属ですのでアクセサリーや腕時計のケースで皮膚がかぶれたりするアレルギー体質の方は注意する必要があります。

金属アレルギーによる皮膚炎は一旦発症すると難治性のケースが多いからです。

PAGE TOP

上顎臼歯部のインプラント修復

患者様は40代の女性で上の奥歯が両方とも歯周病で動揺し固いものが噛めない状態でした。

右上1本、左上3本の奥歯が抜歯になりました。

                                      

入れ歯では固いものが満足に噛めなくなるのでインプラントを希望されました。

上顎に4本のインプラントを埋入し5か月治癒期間を待ちセラミック製の最終のブリッジをセットしました。

術後約5年経過しましたが今のところ問題なく経過しています。

PAGE TOP

左右側臼歯部のインプラント修復

30代後半の男性で下の左右の奥歯にブリッジが入っていましたが長年の使用で歯根が破折してしまい噛む時の痛みが出て来院されました。

診断の結果両側とも保存は不可能で抜歯となりました。

抜歯後で左下は仮歯を入れた状態で傷が治癒するのをまちました。

患者様とこの後カウンセリングを行いブリッジによる修復は欠損している部位の歯数が多いため極めて条件が悪く後々問題が出る可能性が高く、さらに健全な歯に無理がかかって次々に抜歯になる事が予想される事をお話ししました。

ブリッジ以外の治療の選択肢は取り外しの入れ歯かインプラントの2つであることを説明し検討してもらうことになりました。

結果この患者様はインプラントによる修復を希望されましたので治療に入りました。

右下に2本 左下に3本のインプラントを麻酔科のドクターによる静脈鎮静下にて1日で同時に埋入しました。

4か月後インプラントが骨と結合するのを待ってインプラント支持のブリッジをセットしました。

PAGE TOP

臼歯部(奥歯)の修復症例

右下の奥歯の虫歯が進行してしまい保存できない状態でやむなく抜歯になった20代の女性です。

通常なら前と後ろの健康な歯を削ってブリッジにしないと固定の歯が入りません。

それ以外では取り外しの入れ歯かインプラントを使うかの3つの選択肢が考えられました。

しかし健常な歯を削る事はその歯の寿命が半分以下に短くなってしまします。また20代の女性で入れ歯では気の毒です。

患者様と相談の結果、健全な歯を削らないで欠損した歯を修復するインプラントを選択されました。

PAGE TOP
お気軽にご相談ください。
079-295-2330
休診日:木曜日 日曜・祝日
※予約制ですが、急患、新患の方は随時受け付けております。
時間
午前 (9:00〜13:00) - -
午後 (15:00〜19:00) -   -
午後 (15:00〜18:00)       -   -
WEB相談 受付24時間
オンラインお問い合わせ
PAGE TOP