
主にプレートを用いた矯正方法で、乳歯列の時点で将来、歯列不正が予測されるケースのお子さんに行います。
顎の幅が狭く歯が重なり合っている場合や下顎が後退して前突(出っ歯)になっていたり反対に下顎が前に出すぎて受け口になっていたりするケースに行います。
目的は、将来永久歯の生えるスペースを確保するために、狭い顎の幅を拡げてやる事、下顎の位置を正しい位置に誘導しその後の成長発育を正しい方向へ導く事です。
通常幅を拡大し、顎の位置を誘導するのに1年~2年、その後は永久歯列が完成するまで経過観察を続けていきます。
その後、必要な時は2次治療としてのワイヤー矯正へ移行する場合ももちろんあります。
しかし1次治療で顎の幅が拡げてあるので放置していたら本来抜歯をしないといけないケースが非抜歯で治療可能であったり抜歯が必要でもその本数を少なくすることが出来ることが最大のメリットと言えます。



矯正用ワイヤーとそれを通す台(ブラケット)を用いた方法です。
レントゲン、歯列の模型、顔写真等の資料をとり、それに基づいた分析・診断をした後治療に入ります。ケースによって抜歯が必要な場合と、非抜歯で治る場合とに分かれます。通常2~3年の治療期間が必要です。
成人(高校生以上)日本人の場合は、比較的抜歯ケースが多いようです。抜歯ケースで抜歯をせずに治した例は口元が前へ出っ張るなど、口元のプロフィールが悪化する事が多くみられます。非抜歯で治療するためには、小児期の顎の発育が大切でそのためにも乳歯列の時からの注意が必要と考えます。


| 小児乳歯列矯正 | ¥367,500 |
|---|---|
| 小矯正(限定した部位の矯正) | ¥105,000~¥367,500 |
| 成人矯正(永久歯列矯正) | ¥735,000 |
| セラミックブラケット使用時 | ¥840,000 |
| 矯正用インプラント(1本) | ¥21,000 |
| 調整料(月1回) 小児矯正は12回まで、 以降は再診料¥500 |
¥5,000 |
1. 一括払い
2. 2〜3回の分割払い(自院分割)
3. 各種クレジットカード
4. 6〜35回のデンタルクレジット(35回までは金利手数料はかかりません)